《ちどり保育園の給食で大切にしていること》 |
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1. |
和食を中心にした献立で旬のものを食べる |
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旬のものを味わうことは、味覚を形成していくうえでとても大切なことです。
家庭の食事から失われつつある、魚・野菜(青菜、根菜類)・豆類や海藻類もバランスよく食べるように工夫しています。 |
2. |
うす味で食品そのものの味を大切にする |
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甘みや塩分をおさえ、自然の旨味(いりこ・昆布・かつお節等)で調理をしています。 |
3. |
安全な食品を与える |
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産地と提携し、減農薬胚芽米をおいしく食べています。
加工品、冷凍食品は使用していません。また、生協の商品を利用しています。 |
4. |
咀しゃく力(かみくだく力)をつける |
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離乳食は、一人ひとりの発達にあわせて、煮物、煮魚、あえ物を中心に段階をふんですすめています。
幼児食は、いりこ、昆布、れんこん、ごぼうなどの歯ごたえのあるものを与えるようにしています。 |
5. |
食べる楽しさづくり |
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"食"を通して、いろいろな体験を積みあげることができるようにしています。クッキング保育、収穫パーティー、四季折々の野菜をつかって楽しくつくっています。栄養指導、食事指導を計画的に実践しながら、幼児期からの食教育を大切にしています。 |
6. |
虫歯をつくらない学習と指導をおこなう |
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虫歯の背景にある子どもの生活リズムと食文化を、家庭と連携しながら考えていくようにしています。歯科センターと提携して、年4回(6月、9月、12月、3月)に歯科検診を行っています。歯についての学習、歯みがき指導を行っています。 |
7. |
食物アレルギーへの対応 |
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医師の診断書(または指示書)にしたがって実践しています。保護者、栄養士、調理担当、保育士で除去食の対応をしています。 |